2013年3月24日日曜日

【番組】 IEEE1394とHDMIを比較する配信をしてみました


配信用に使用しているハンディカメラ2台の画質やラグなどをテストする配信をしてみました。

使用機材

【PC SPEC】
・機種名 : LENOVO ThinkPad T520
・CPU : CORE i7-2640M 2.80GHz
・メモリ : 8.00GB

【配信ソフト】
・Xsplit
・USTREAM bitrate 600前後 (映像500 + 音96)

【画面左カメラ】
・カメラ端子 : IEEE1394 4ピン(別称 DV、ilink)
・PCの端子 : IEEE1394 4ピン(別称 DV、ilink)
・カメラ : CANON IVIS HV30

【画面右カメラ】
・カメラ端子 : HDMI - MONSTER X LIVE
・PC端子 : USB
・カメラ : CANON IVIS HF M32



左側のIEEE1394側の方は、リール部分など動きのあるところに横縞が入るので、インターレース解除を行ったところ、ラグが酷くなりました。

右側のモンスターXを使用した方は、特に設定変更などをしていません。

今回のテストで、個人的にはHDMIの方が私の環境では配信に向いていると感じました。




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