2012年5月1日火曜日

パチンコ専門用語早見表


他の誰でもない自分のために早見表作りました。
勝手に項目を追加したり、追記したりしますw


OUT:遊技者が発射した玉数

セーフ:払い出された玉数

差玉:OUTからセーフを引いた玉数

出玉率:発射された玉数に対して払いだされた玉数=セーフ÷アウト×100

釘ランク:調整部位の拡張差。

B(ベース):通常時100発発射の戻り玉数。

BY(ベース寄り):Bの有効始動にならない戻り玉。{B-(S×S払い出し個数)}

B%:通常時100発打って失われる玉数。ベース+B%=100

千円スタート:千円(貸し玉4円)=250発発射で何回抽選可能か。但し、止めうち等はしないものとする。保留満タンで始動口入賞(オーバフロー)はカウントなし。

S(スタート):100発発射での抽選回数。

TS=特賞スタート:特賞の確率(初当たりの確率)

TSA:確変・時短中の大当たりの確率

SA:確変・時短中のデジタル抽選回数

BA:確率変動中や時短中の賞球数(戻り玉=玉持ち)、ベース。玉は1分間に100発発射できるが、「BA」が100であったら、確率変動や時短中に玉が減らない。

BO:ベースアウト 特賞と特賞の間に発射したアウト玉
BO=TS÷スタート×100

Bサ:BOのうち失われた玉数。BO×B%

BOA:確変・時短中に発射した玉数

TO:特賞アウト=特賞中に発射した玉数

T1O:1回の大当たり中に発射した玉の数

T%:打ち始めから特賞が終了するまでに発射した玉の数

TY:特賞に獲得される玉数の平均。大当たり時の出玉が2000個で確率変動時に玉は減らず、1回大当たりになれば確率変動を含め平均2.3回連荘する機種の場合はTYは約4600個になる。1回の大当たり時の出玉の平均数を「T1Y」と呼び上記の機種の場合の「T1Y」は2000個となる。

補T1Y=1回の大当たり中に獲得する玉数
公式:アタッカー賞球数×ラウンド×カウント+ベース×T1O(1回の大当たりの発射玉数)÷100-T1O=T1Y

MY:最大持ち球

客滞率:遊技者がどれだけ持ち球遊技したか表す数値。(Bサ÷売上玉×100)

特賞:初当たり回数(大当たり・確率変動・時間短縮)

特賞1:大当たり回数

台売:1台あたりの売上(売上÷台数)

台粗:1台あたりの粗利益(粗利÷台数)

玉単価:1玉あたりの売上(売上÷アウト)

玉利:1玉あたりの粗利益(粗利÷アウト)

コイン単価:コイン1枚あたりの売上(売上÷アウト)
補足

計算方法は、ホールの売上(目的の台)÷ 投入枚数 = コイン単価
例:【押忍!番長】のその日の売上が6万円だとする。
稼動ゲーム数が7,000プレイあったとします。

7,000プレイ×3枚=21,000枚
(獲得枚数もあるから実投入枚数はもうちょっと低い)
とすると、
60,000円 ÷ 21,000枚 = 2.9円
【2.9円=コイン単価】となる。


※尚、「特賞」とは、
大当たり(連チャン)から時短終了までの間を指す。
(正しくは、アタッカーもしくは、電チューサポート開始から、その作動が終了するまでの期間を1回とする。)



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